5.2. PDF
5.2.1. 計算
PDF(Pair Distribution Function)解析を行います。ファイルを読み込んだ後、GUI右側のタブでPDFを選択します. 入力後Calculate and Plotボタンをクリックすると解析が始まりす.

dr |
r刻み幅 |
---|---|
dq |
Q刻み幅 |
Q min |
Q最小値 |
Q max |
Q最大値 |
5.2.2. 表示
データを入力後Calculate and Plotボタンをクリックすると計算が行われプロットが可能になります。 プロットは左のメイン画面に置いてプロダウンを3D ViewからPair Distribution Functionに 切り替えると表示されます.以下の図はサンプルsio2.cfgのX-ray S(Q)を表示した図です.

PDF計算では以下の種類のデータが同時に解析できます.各データは左下のプルダウンから選択できます.
X-ray S(Q)
Neutron S(Q)
Partial S(Q)
Neutron g(r)
Partial g(r)
G(r)
T(r)
N(r)
5.2.3. 保存
計算したデータは保存が可能で、Save Imageボタンでプロット画像を保存できます. 計算したデータを数値保存する場合にはExport Dataボタンをクリックし、保存場所を選択してCSV データフォーマットやTXTで保存できます.